写真 (2) - ミナムラのまど

SONY防水コンデジTX30を写真お散歩に連れ出してみました。

SONYサイバーショットDSC-TX30の撮影テストを兼ねて。


SONY サイバーショット DSC-TX30
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.0 SONY サイバーショット DSC-TX30 コピーライトマーク 水村亜里 (MINAMURA)

いいお天気だったので、
先日手に入れたSONYのサイバーショット DSC-TX30 を、撮影テストを兼ねて写真お散歩に連れ出してみました。

作例などというたいそうなものではなくて、素人の僕がほとんどプレミアムおまかせオートでパシャパシャ撮ってみましたってだけのことです。

上の写真だけは、カメラご本人(?)が写っているので今まで使っていたCANON IXY digital 210ISで撮影しましたが、以下の写真はすべてサイバーショット TX30で撮影しました。

1枚以外はノートリミングで、すべて原寸でFrickrにアップしたものを画像リンクで掲載しています。


いいお天気で、吾妻連峰が綺麗に見えていました。


14511a1102吾妻連峰

遠くの山が綺麗に写真に写るかどうかは、カメラやレンズの性能というよりも、空気の澄みぐあいと光線の加減でほとんど決まります。

遠くの山の写真をきれいに撮るには、状況のいいときに速攻で出かけて撮影するか、たまたま良い状況に出会ったときにカメラを持っているかどうかということですね。

三脚は使っていなくて、橋の欄干にカメラをもたせかけての手持ち撮影です。


河原を歩いていたら、綿毛がふわふわと漂っています。


探してみたら、ハンニン(?)はコイツだ。

14511a1138綿毛を飛ばしている実

ヤナギの仲間が、綿毛がついた種を振りまいているようです。

もっと近づいてみるとこんな感じ。

14511a1138柳絮(りゅうじょ)を飛ばしているヤナギの果実

ネットで調べてみたら、ヤナギの仲間が飛ばす綿毛がついている種のことを柳絮(りゅうじょ)というそうで、初夏の季語なのだそうです。

木全体はこんなデッカイ木です。

14511a1141綿毛を飛ばしているヤナギの木

こんなデッカイ木が綿毛がついた小さ〜いタネを風でばらまいて子孫を残そうとするなんて、ものすごい気の長い話ですね。


スズランに似た花をつける↓こんな低木もありました。


14511p1211ドウダンツツジ

ドウダンツツジというのだそうです。

園芸種で、河原の公園に咲いていましたが、庭の植栽に使われているのも見たことがあります。


写真をあまり撮っていなかった安達太良連峰も綺麗に見えていました。


14511p1227安達太良連峰

安達太良連峰はこの季節よりも、雪が降って雪化粧し始めた姿がもっと綺麗ですね。

安達太良連峰をもう少しアップで。

14511p1228安達太良連峰

安達太良連峰のもっと右側には吾妻連峰が見えます。

14511p1224吾妻連峰

吾妻連峰と安達太良連峰をツーショットで
14511p1231吾妻連峰と安達太良連峰


春には桜のトンネルだった堤防の上が、緑のトンネルになっています。


14511p1309桜のトンネルは緑のトンネルに

スポット測距で犬の散歩をしている人にピントを会わせているので、トンネルの中も真っ暗にならずに写りました。


川沿いのコースを離れて田んぼの近くを通ったら、突然カルガモたちが現れました。


14511p1345カルガモ

風切り羽の青色が意外に綺麗ですね。これはオスだと思います。

この写真だけは4896×36723045×2284にトリミングしてあります。
しかも、デジタルズームで20倍に寄せています。

三脚なしの手持ち撮影です。
10倍までの画質荒れが目立たない全画素超解像ズーム以上の倍率のデジタルズームで、
トリミングしてもこれですから、けっこう使えますね。

14511p1347カルガモ

うしろにいる風切り羽に青色が見えないじみ〜な子が、たぶんメスだとおもいます。


団地の中では、ベニシジミを見つけました。


14511p1356ベニシジミ

これも手持ちズームでけっこう慌てて撮りましたが、サイバーショットTX30は、電源を入れてから写真を撮るまでが素早くできて(カメラの立ち上げ時間とシャッタータイムラグが短い)、一昔前のコンパクトデジカメよりずっと楽です。


さて、この花はハルジオンなのかヒメジョオンなのか

⇒(2014/2/25) ビンボウグサはハルジオンなの?ヒメジョオンなの?|ミナムラのまど


つぼみが下を向いているところと葉っぱが茎を巻くようについていること、花の時期なのに根元にタンポポ型(ロゼッタ型)に葉っぱが残っていることを考え合わせるとこの花はハルジオンだと思います。

背景ボカシ機能で背景をボカして写しましたが、これだと葉っぱの付き方はよく見えませんね。

14511p1400ハルジオン


結果的に、パワーショットXT30は、けっこう使えるカメラでした。





関連記事:(別窓で開きます)
(2014/5/09) ソニーの防水スタイリッシュコンデジTX30を僕が選んだ理由(ワケ)
(2014/5/10) SONY防水デジカメTX30に最適なベルトケースはこれ。
(2014/2/25) ビンボウグサはハルジオンなの?ヒメジョオンなの?


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SONY防水デジカメTX30に最適なベルトケースはこれ。

ソニーDSC-TX30にキヤノン純正のケースがピッタリ。


キヤノン純正ケースにソニーTX30がピッタリ

Canon ソフトケース IXC-340Bにソニーの防水デジカメDSC-TX30がピッタリ収まるということを、前回の記事で申し上げました。

使いやすいベルトケースが使えることが、コンパクトデジカメにとっては重要な機能の一部であると考えているからです。

もちろんケースの背面にはベルトループがついています。

Canon ソフトケース IXC-340B背面のベルトループ

写真に写っているベルトの幅は40mmです。

ガタはまったくありませんが、キツイわけではなく、布製の内張のおかげもあってスルリと入ります

Canon ソフトケース IXC-340Bとソニー DSC-TX30


Canon ソフトケース IXC-340Bにソニー DSC-TX30がピッタリ収まる

上下の寸法もピッタリ収まり、フタのマグネットもしっかり止まります。

Canon ソフトケース IXC-340Bにソニー DSC-TX30を納めてフタをしたところ

このケースはTX30にあつらえたようにピッタリですね。


カメラケースは毎日持ち歩くうちに、カメラよりも先に壊れてしまうことが多いです。

なので僕は、カメラケースは消耗品と考えて、気に入ったケースがあれば予備にもうひとつ買っておくことにしています。
(上の写真のCanon ソフトケース IXC-340Bは、予備に買ってあった2代目です。)

このケースはとてもいいのですが、残念なことにもう生産終了していてこれから入手するのは難しいようです。


ソニー DSC-TX30に最適なベルトケース。


手持ちのカメラケースを試していたら、幸運なことにDSC-TX30にもっと最適なベルトケースを見つけました。



ソニーTX30の2世代前に使っていたコニカミノルタDiMAGE Xt用のカメラケースCS-DG410です。

激しく使い込んで、くたびれて見えます。
このカメラケースも同じカメラケースの2代目でした。

表側にたぶんナイロン生地と思われる素材が使われているので、本革のケースよりも丈夫そうです。

ちいさい予備バッテリーポケットメモリーポケットもついていて、使った感じがCANONの純正ケースよりもいいので、今後はこれをソニーTX30用のメインケースとして使うつもりです。

カメラ本体DiMAGE Xtもまだ使えますが、性能面で古いのでもうほとんど使うことはないでしょう。

幸いなことにコニカミノルタのカメラケースはまだ手に入るようです。

アマゾンは売り切れですが、楽天Yahooショッピングにはまだ在庫があります。('14年5月10日現在)。ヤフオク!では未使用品が5点出品されていますね。



もちろんベルト通しはついています。

コニカミノルタカメラケースのベルトループ
ケースの寸法に余裕があって、カメラを楽に入れられます。

コニカミノルタカメラケースCS-DG410とソニーDSC-TX30

しかし、ケースサイドの部材が 「 ) ( 」型にたわんでケースの厚さ方向にせばめるような力でカメラを包み込むようにホールドするので、ガタはまったくありません。

コニカミノルタカメラケースがカメラを包み込んでガタツキはない

むしろ、カメラを取り出すときに余裕がある分指先を差し込むことができるので取り出しやすいです。


フタの裏側には予備バッテリーが入るポケットがついています。

コニカミノルタカメラケースの予備バッテリーポケット

僕自身はバッテリー切れをまだ経験していませんが、アマゾンレビューなどにはバッテリーの保ちが悪いという評価があったので、予備のバッテリーを持ち歩けるのはありがたいです。

さらに、バッテリーポケットの内側にはメモリーカードが入れられるポケットがあります。

コニカミノルタカメラケースのメモリーカードポケット

予備のメモリーはありがたいです。

カメラからPCに画像を取り込んだまま、メモリーカードをカメラに戻すのを忘れてカメラを持ち出してしまうミスを僕はやりがちで、ほんの数日間のうちにもうやってしまいました。

カメラで常用するカードは8GB。
ほかに4GBのメモリーカードを用意して、いつもケースのポケットに入れっ放しにしてあるので、カードを入れ忘れたときの予備に4GBもあれば十分な撮影ができます。

コニカミノルタカメラケースのフタを閉じたところ


ポケットに予備バッテリーとメモリーカードを入れたままでも、ケースのフタを閉じることができ、マグネットキャッチもしっかりとまります。


カメラの注文と同時に注文したロアス製カメラケース


ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050
ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050



ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050のサイズは、デジカメWatchによると、
内寸60×28〜20×95mmとあります。
ロアス、カメラに合わせて伸縮する本革デジカメケース - デジカメWatch


ソニーTX30の外形寸法は59.3x15.4x96.4mm

厚さ寸法は5ミリ程度余ってガバガバになっても、横幅寸法(ケースだと深さ)が1.6ミリカメラが大きく、マジックテープで止めるフタで押さえることができるだろう。
ということで注文してみました。

ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050にソニーTX30を納めた

確かに、厚さ寸法はガバガバですが、フタで上から押さえつけてガタツキを防ぐことはできます。



コニカミノルタのケース、ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050


左からロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050、Canonの純正ケース、コニカミノルタのケース
ロアス/デジタルカメラケース(S)DCC-050、Canonの純正ケース、コニカミノルタのケース


正面の大きさは、コニカミノルタカメラケースが少し大きくて、ベルトに装着したときの安定はコニカミノルタがいいです。


結局、あれやこれや考え合わせて、
メインで使うカメラソニー サイバーショット DSC-TX30用のケースにはコニカミノルタ

よりコンパクトなCanon IXY digital 210ISには、それはそれでまだまだ出動する場面もありそうです。

Canonの純正ケースにはそのときのために今しばらく活躍してもらうつもりです。


関連記事:(同窓で開きます)
(2014/5/9) ソニーの防水スタイリッシュコンデジTX30を僕が選んだ理由(ワケ)


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ソニーの防水スタイリッシュコンデジTX30を僕が選んだ理由(ワケ)

ソニー サイバーショット DSC-TX30 は、ブログ用写真を撮るのに最適です。


hosi SONTY Cyber-shot DSC-TX30

ソニー Cyber-shot DSC-TX30

ソニーのCyber-shot DSC-TX30を購入しました。

別にデジカメを持って泳ぐわけじゃありませんが、なぜこのカメラにしたの?

ということを申し上げたいと思います。

あくまでもカメラに対する僕の考え方と数日間使ってみた感想ですが、

少しでも、これからカメラ選びをされる方のご参考になれば幸いです。


写真の使用目的は?


僕が写真を撮影する目的は、ほとんどがブログGoogle+などのSNSに写真を載せるためです。

このブログの横幅だと、650pxまでの写真を表示することができます。

Google+では長辺2048pxより大きい写真は2048pxにリサイズ(縮小)されてしまいます。

そりゃ〜大きいサイズの写真をリサイズした方が美しく仕上がりますが、めちゃめちゃ美しい写真なんて求めていません。


デジイチはゲージツ写真を撮影する道具。


フルサイズデジタル一眼レフカメラにいいレンズをつけて撮影した写真は、2048pxに縮小されてしまっても650pxに縮小しても、できあがりがぜんぜん違います。


そもそも僕が使っているようなコンパクトデジタルカメラのイメージセンサー(銀塩カメラでいうとフィルムの大きさに相当する)はビックリするぐらい小さいのです。

デジカメ用イメージセンサーのサイズ一覧
デジカメ用イメージセンサーのサイズ一覧.gif
クリエイティブ・コモンズ 著作権なし CC0 1.0 publicdomein Via:Wikipedia

青色の枠で囲ってある大きさが35mmカメラのフルサイズで横幅36mmです。

それに比べてTX30などのコンデジで使われている「1/2.5"」(2.5インチ分のいち)と呼ばれている規格のサイズは横幅がたったの5.76mmです。
(規格といってもJIS規格のような「守らなければならない」規格ではなくて、業界の標準的なサイズですから必ずしもこの通りの大きさピッタリとは限りません。)

しかし、技術は進歩しているようで、
TX30の前に使っていたCanon IXY digital 210ISは、同じ1/25"センサーで画素数は4000px×300pxでした。
その前に使っていたコニカミノルタのDIMAGE Xtも1/2.5"センサーで、画素数は2048px×1536pxでした。

ちなみに今回購入したソニー サイバーショットt DSC-TX30も1/2.5"センサーで、4896px×3672pxです。

技術の進歩は素晴らしいですね。
同じ大きさのセンサーでこんなに細かくなっているんだから、原理的にはずっと綺麗になっているはずです。

おまけに、センサーのデジタル信号を処理して写真ファイルにする画像処理エンジンも進化しているので、僕にとっては十分に綺麗です。


もちろんデジタル一眼レフカメラのセンサーや画像処理エンジンだって進化しているので、
デジイチの画像だってもっと美しくなっているはずです。


カメラにとっていちばん大切なのはいつでもどこでも撮りたいときに撮れること。


たとえどんなに美しく撮れるカメラを用意したとしても撮りたい場面でいつでもどこでもすぐさま撮影できる状態になっていなくては意味がありません。

写真が撮れなくっちゃ、撮れなかった写真の美しさなんて関係ないですからね。


僕は次の5点を基準にしてカメラを選びました。

1.水濡れを気にせずに持ち歩ける防水機能。
2.いつでも持ち歩くことができる小型軽量さ。
3.いつでも持ち歩くることができるカメラケースがあるかどうか。
4.最短焦点距離の短さ。(画角の広さ)
5.最短撮影距離の短さ。(被写体にどれだけ寄れるか?)

これらは、できるかできないかの問題で、使い方の工夫や撮影テクニックなどで補うことができない
いわばハードの問題なので、カメラを選ぶときに考慮するしかないポイントなのです。

1.防水機能
カメラを持って泳ぐわけじゃなくても、特にこれからの季節、カメラが濡れるかも知れない状況というのは意外に多いです。

たとえば、

遊園地のウォーターライド
Europa Park 043 - Free Photos fotoq
fotoq.net
photo by Roller Coaster Philosophy


水族館でイルカショーのプールサイド
Constanta Dolphinarium - Free Photos fotoq
fotoq.net
photo by cod_gabriel


噴水公園で水遊び
赤レンガで水遊び - Free Photos fotoq
fotoq.net
photo by sawamur


カメラは持ってきたのに、こういう場所に近づいて撮影できないというのはかなりツライと思います。


そういう特別な状況でなくても、お散歩中に突然雨が降ってきてびしょ濡れになるなんてこともあるかも知れません。

2.小型軽量さ
ゲージツ写真を撮影することが目的なら、大きくて重いデジイチを持ち歩く覚悟は必要なのでしょうね。

そうじゃなくて、僕が撮りたい写真は偶然出会った「これは!」という場面ですぐに(場面が無くならないうちに)写真を撮りたいということなのであります。

逆に、大きくて重いカメラのせいでフットワークが悪くなって、「これは!」と思うような場面に出会えるチャンスが狭まってしまうということだってありますね。

3.カメラケース

小さいカメラケースをベルトにつけて身につけおいて、「これは!」と思った瞬間にすぐさまカメラを取り出して撮影することができる。

そんなカメラケースがあるかどうかは、カメラの性能の3割から5割といっていいぐらいの大切な問題だと僕は考えています。

僕はフィルムカメラのコニカ ビッグミニを使っていたころから、富士フイルムティアラ、コンパクトデジカメと、ベルト通しつきのカメラケースを愛用してきています。


そういうときに、カメラのデザインも関係してきますね。

お葬式なんかの厳粛な場面で、カメラがドハデなアウトドアデザインだったために取り出すのをためらってしまうとか。

TX30なら、何気ないデザインなので、お葬式でもビジネスシーンでも気兼ねなく取り出せると思います。


Canon IXY digital 210ISでは、純正のソフトケース IXC-340Bというのを使っていました。

Canon ソフトケース IXC-340B
Canon ソフトケース IXC-340B

Canon ソフトケース IXC-340BはCanon純正の皮ケースで、もちろん背面にベルト通しはついています。

純正なので、IXY 210ISにピッタリのサイズで、上質な皮でできているスグレモノです。

ためしてみたら、このIXC-340Bにちょっとキツめながら、ソニーのTX30がピッタリ入るのです。

Canon ソフトケース IXC-340Bは、すでに生産終了しているようで、入手は難しいと思います。

カメラケースの問題は重視しているので、TX30の収まりぐあい、もっと使いやすくてヤフオク!なら入手可能な別なケース、ピッタリではないけれどTX30が入る現行のサードパーティー製ケースのことなど、今後また別の記事に書いてみたいと思います。

⇒ (2014/5/10) SONY防水デジカメTX30に最適なベルトケースはこれ。
4.最短焦点距離

これも「できる・できない」の問題です。

もう少し長い焦点距離が欲しいときは、もう少し被写体に近づく、写真をトリミングするなどの方法で対応することはできますが、広々とした景色に出会ったときなどは、もっとワイドにすることは不可能です。

TX30は、ズームの広角端が35mm換算で26mmに相当する焦点距離です。

さらにスイングパノラマ機能を使えばもっと広い画角の写真を撮ることもできます。


スイングパノラマとは、シャッターボタンを押したままカメラを横にスイングすると画像処理エンジンがパノラマ合成してくれてパノラマ写真が撮れる機能です。

横に長〜いパノラマだけじゃなくて、カメラを縦位置に構えてスイングすれば縦横比の違和感があまりないパノラマ写真も撮れます。

もちろん、縦にスイングして高〜いタワーやツリーなんかもOKです。

5.最短撮影距離

以前コニカミノルタのデジカメからCanon IXYに買い替えたのは、さくらプロジェクトでつぼみの写真を撮りたいときにあまりクローズアップできなかったからでした。

IXYはそれなりには寄れましたが、ズームアップすると意外に寄れずにピントが来ないという場面もけっこうありました。

ブツ撮りの機会も多いブログ記事ではクローズアップ写真も重要です。

ということで、TX30でお花をクローズアップしてみました。

ムラサキカタバミ

これは、ハート型の葉っぱのクローバーではなくて、
たぶんムラサキカタバミだと思います。

クローズアップしてみると、

ムラサキカタバミ

この写真はTX30で撮りましたが、Canon IXYでもたぶんこの程度が限界だったでしょう。

TX30だと、花のドアップまで寄れます。

ムラサキカタバミ


さらに、拡大鏡プラスという機能を使うと、

ムラサキカタバミ

ここまで寄れました。

カタログによるとレンズから1センチまで寄れるのだとか。

そこまで寄るとカメラが被写体に影を作ってしまうので、拡大鏡プラスのLEDライトが助かります。

一眼レフシステムのクローズアップアクセサリーの「リングライト」みたいなものですね。

拡大鏡プラスのLEDライト

(おまけ)薄暗い夕景でも撮影できる。
あれやこれやできるのでちょっとはしゃぎ気味でおまけの追加です。


夕方4時半過ぎの空ですが、薄暗くてもこの程度まで撮影できました。

Canon IXYではこういう写真が撮れなかったんだよねー。

夕暮れのひこうき雲


プレミアムおまかせオートという機能で、最大6枚の連写画像を重ね合わせて画像処理エンジンが暗いシーン逆光などを補正してくれるのだそうです。




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