音楽 (6) - ミナムラのまど

ピエロのトランペット、NHKみんなのうたで聴いた記憶の歌。

ジンタのリズムに乗った哀調をおびた名曲。


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photo by cogdogblog

むかしNHKみんなのうたで聴いたメロディーがよみがえってきてなぜか頭を離れません。

♪テーテレテー、テレテーテテー♪

調べてみたら、「ペーペレペー ペレペーペペー」という歌詞で、記憶は間違っていたようです。


ピエロのトランペット(La tromba del pagliaccio ) - YouTube

ジンタのリズムに乗った哀調をおびた名曲。

「ピエロのトランペット」という歌で、
元は「 La tromba del pagliaccio 」という題名のイタリアの童謡だったらしいです。




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バッハのシャコンヌ(ヨゼフ・シゲティ&村治佳織)

ヴァイオリンのシゲティとギターの村治佳織。


バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(ヨゼフ・シゲティ)

「バッハの無伴奏なら、断然シゲティだぜ!」と、
オケの先輩か誰かから聞いて購入したレコードがこれです。

「どんなに美しい音楽が鳴り響くのだろう?」と期待してレコードに針を下ろしたら、
なんともゴツゴツとした音でちょっとガッカリ。

しかし、何度も聴くうちにそのゴツゴツとした演奏が好きになり、
今では、ぼくの中でもバッハの無伴奏といえばシゲティということになりました。

バッハ/シャコンヌ(ヴァイオリン:ヨゼフ・シゲティ)

Bach Chaconne 1/2 - YouTube




このゴツゴツした音の中にすばらしい音楽が秘められていると思います。

シャコンヌは無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004 の第5曲目で、
シャコンヌとはヨーロッパで古くから流行していた舞曲の一種です

バッハのシャコンヌはピアノや管弦楽などいろいろな編曲がされて人気があり、特にギタリストのナルシソ・イエペスがギター用に編曲し、自らも演奏したことから多くの演奏家のレパートリーに取り入れられ、ギター曲として非常に有名です。


バッハ/シャコンヌ(ギター:村治佳織)

Bach - Chaconne BWV 1004 - Kaori Muraji - YouTube




まるでギターのために書かれたかのようにギターにぴったりの曲だと思います。

村治さんが早く休養から復帰されるといいですね。


関連記事:(同窓で開きます)
(2013/7/23) ギタリストの村治佳織さんが舌腫瘍のために長期療養されるそうです。|ミナムラのまど


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少年モーツァルトが記憶だけで書き起こしたというバチカンの秘曲ミゼレーレ

アレグリのミゼレーレ


Cappella Sistina (Sistine Chapel) - Free Photos fotoq
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photo by BriYYZ

モーツァルトの天才ぶりを語る伝説のひとつアレグリミゼレーレです。

僕はアッレグーリと記憶していましたが、調べてみるとアレグリ(グレゴリオ・アレグリ:Gregorio Allegri)と読むのが日本では一般的なようです。

ときに少年モーツァルトは14歳。父に連れられた最初のイタリア旅行の途中でした。

ミゼレーレはバチカンのシスティーナ礼拝堂で年に3日間だけ行われる特別な礼拝で演奏される門外不出の秘曲でした。霊性を保つためにシスティーナ礼拝堂で特別な礼拝のときにに演奏することだけが許されていて、採譜や他の場所で演奏することは禁じられていたのです。


システィーナ礼拝堂を訪れたモーツァルトは初めて聴いたミゼレーレを記憶を頼りに採譜し、歴史家の手によって楽譜が出版されました。

出版されると禁令は撤廃され、モーツァルトは破門されたのではなく音楽的才能を時のローマ教皇から絶賛されたそうです。

ミゼレーレは四声の聖歌隊と五声の聖歌隊がかけ合う複雑な二重合唱で、それまで誰にも再現することはできなかったといわれています。

アレグリ/ミゼレーレ

Vatican 1600 (Allegri's Miserere performed by the Tallis Scholars) - YouTube

演奏はピーター・フィリップス指揮のタリス・スコラーズで、現在入手できる音源のうちで最良の演奏だと僕は思います。




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