アラジンのブルーフレームヒーター(石油ストーブ)を復活させました。 - ミナムラのまど

アラジンのブルーフレームヒーター(石油ストーブ)を復活させました。

古いブルーフレームヒーターが簡単によみがえりました。


アラジン石油ストーブブルーフレームヒーター

夏が終わって朝晩ちょっと肌寒いかなという程度で、
ストーブの出番にはまだ早すぎますが、
古いアラジンの石油ストーブの芯を交換して、寒くなってきたらすぐに使えるように準備しました。

普段はトヨトミのちょっと大きめ対流型石油ストーブKS-67Dを使っているのですが、誰かが捨ててしまったのではないかと思って諦めていたアラジンが物置の隅から出てきたのです。

アラジンは30年以上前、宮城県仙台で下宿生活をしていたころにひと冬あっためてくれて、
厳冬期じゃなければトヨトミじゃなくても十分に使えるもんね〜
ということで、アラジン純正の替え芯16LPを入手してありました。

アラジンブルーフレームヒーター純正の芯16LP


アラジンブルーフレームヒーターの芯交換。


復活といっても、本格的にレストアするならバラバラに分解して部品一つひとつを灯油洗い(灯油を使って部品を洗う)するのが本式なのですが、
それは面倒すぎるので、物置から引っ張り出してきたアラジンのホコリを払って、ザッとぞうきんで拭き、芯を新品と交換しただけです。


物置から引っ張り出したアラジンには、先端がボロボロになった芯が残っていました。

アラジンブルーフレームヒーター(古くなった芯)



芯の交換はとても簡単でした。


新しい灯油を入れて芯にしみ込むのを待ってから火をつけてみました。

アラジンブルーフレームヒーターの芯交換(交換後の燃焼)



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記事末尾104posted by +水村亜里(ミナムラ アサト) メール aminamura@gmail.com




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