SL福島プレDC号C61の写真を撮りに行ってきました。 - ミナムラのまど

SL福島プレDC号C61の写真を撮りに行ってきました。

SONYサイバーショットTX30の使い方がわかってきました。


SL福島プレDC号C61の写真(2014年6月28日)
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.0 SL福島プレDC号C61の写真(2014年6月28日) コピーライトマーク 水村亜里 (MINAMURA)

前の記事でお伝えしたSL福島プレDC号C61の本番走行を撮影しに行ってきました。

デジカメでの連写に初めて挑戦したのですが、結果は失敗でした。

けと、使い方がなんとなくわかってきました。


デジカメの弱点は、撮影後に次のショットを撮影できるまでちょっと待たされること。

フィルム時代のカメラだったら、
たとえば1/250秒のシャッター速度で撮影すれば、
1/250秒で撮影は完了します。

だから素早く巻き上げて、次のシャッターをすぐに押すことができます。

デジカメではシャッターを押したあとに、画像エンジンと呼ばれるコンピュータが、イメージセンサがとらえた電気信号を画像ファイルに変換し始めて、記録メディアに書き込まれます。

その間はほかの処理ができずに待たされるという次第です。

前回の記事で、SL福島プレDC号C61が鉄橋を渡りきるまでに2ショットの撮影をするのが精一杯でした。


もっとたくさんシャッターを切りたい!

そだ、デジカメには連写機能というものがあったではないか。

ということで、連写に挑戦してみた次第です。


サイバーショットTX30の連写設定のしかた。


連写設定のしかたから調べながらやってみました。

普段よく使っているプレミアムおまかせオートのモードでは連写設定はできないようです。

おまかせオート撮影モードかプログラムオート撮影モードで、表示画面のMENUボタンにタッチすると連写設定ができます。

Cyber-shotTX30の画面表示(MENUボタン)

                            

Cyber-shotTX30の画面表示(MENU画面)

                            

Cyber-shotTX30の画面表示(連写設定)


連写設定には「連写(切)」「連写(高)」「連写(低)」とがあります。

この(高)(低)が、くせ者だったのであります。

仕様では、

連写(高):1秒間に10コマ

連写(低):1秒間に2コマ

シャッターボタンを押している間、最大10コマまで連写されます。

つまり、(高)で連写するとあっという間に10コマが撮影されてしまうわけです。

最初に目論んでいたのはこんな感じでした。

SONYサイバーショットTX30による連写(1)

この構図で連写をすれば、SLが近づいてきて、画面一杯いっぱいまでになるだろうという作戦です。

ところがSLぐらいの速度では、まだぜんぜん近づかないうちに10コマが終わってしまいました


実際に撮れたのは、これです。




SONYサイバーショットTX30による連写(3)

SONYサイバーショットTX30による連写(4)

SONYサイバーショットTX30による連写(5)

SONYサイバーショットTX30による連写(6)

SONYサイバーショットTX30による連写(7)

SONYサイバーショットTX30による連写(8)

SONYサイバーショットTX30による連写(10)

SONYサイバーショットTX30による連写(a).jpg

まだ、ぜんぜん機関車が近寄ってこないうちに10コマ撮りきってしまいました。

しょうがないので、最後の写真をトリミングして記事のいちばん上に掲載しました。


この作戦で撮るならば、連写(低)を選ぶべきだったようです。


または、変化する煙のかたちの一番いいところをとらえることを狙って、ワンショットのシャッターを切るつもりで連写(高)を使うとか。

一度連写してしまうと、ワンショットのあとにかかるよりももっとよけいに処理時間がかかるので、次のショットをすぐに写すことはぜんぜん無理です。


撮り始めるタイミングはシャッターボタンで決まりますが、
どこまで近づいたところまでを撮れるかは連写性能で決まりますので、
連写を極めるにはまだまだ修行が必要ですね。


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記事末尾104posted by +M Inamura (水村亜里) メール aminamura@gmail.com




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