きらクラDON!6月22日第94回の回答。ネタバレ注意。 - ミナムラのまど

きらクラDON!6月22日第94回の回答。ネタバレ注意。

NHK-FMのクラシック番組「きらクラ!」
第94回きらクラDON!の回答。



海鮮丼/ふみ野(沼津港)ジャクリーヌの涙/遠藤真理ふかわりょう
            きらクラ!の番組HPはこちらです⇒ きらクラ!|NHK

きらクラ!放送第99回目。


今週が、きらクラ!始まって第99回目の放送だったそうです。

(きらクラDON!の回数は、ブログでずーっと続けているし、出題のたびに放送でも言っているので、今週が第94回で間違いありません。)

何度かきらクラDON!を出題しなかった放送があったということですね。

次回第100目きらクラ!では、特別企画があるそうです。

告知された企画の内容は、記事のうしろの方に書きますね。



前回、第93回きらクラDON!の正解は・・・


正解は、ドヴォルザーク作曲、交響曲第8番より第3楽章でした。


しぇ〜か〜ぃ!

ドヴォルザーク/交響曲第8番より第3楽章

Antonin Dvorak - Symphony No.VIII. / 3. Allegretto Gracioso - YouTube


↑サンプル動画の演奏は、ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

「一番好きな曲。」というお便りもありましたが、ほんとうに美しい曲ですね。

放送で使用されていたのもノイマン/チェコ・フィルの音源でしたね。


ドヴォルザークだったらノイマン/チェコ・フィルで間違いないでしょう。





「ご自愛ステッカー」出回る。


ご自愛ステッカーが届いた方からお便りがありましたね。


かわいい羊がチェロを奏でている図柄だそうです。


真理平師匠のチェロのハードケースになら、ステッカー貼るのによさそうですね。


今のところきらクラ!の記念品でしか手に入らない超絶レアだし。


ヴァイオリンの楽器ケースは、ケースの上を布で覆っているのが多いので
ステッカー貼れないんですよ。

って、ステッカーもらっていませんが・・・(T_T)。


カデンツァって何?


ふかわりょうさんから真理平師匠(遠藤真理さん)に、
「カデンツァとは何でしょうか?」
という質問が出ていました。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲カデンツァが終わったあとのフルートがカッコイイというお便りの話題からでした。

真理平師匠のご説明は、
1楽章の中で、独奏者が好きに弾いていいところ
ということでしたね。


協奏曲では、途中に「カデンツァ」という指定があります。

カデンツァは、元もとソリストが即興演奏をする部分で、好きに弾いていいところです。

今ではソリストが即興演奏することはめったになくて、
むかしの名演奏家が弾いたカデンツァが楽譜に印刷してあってその通り弾くことが慣例になっています。

けど、カデンツァであることに変わりはないので、
テンポとか表現は指揮者の手を離れて独奏者にゆだねられます。

たいていの指揮者は、カデンツァの間指揮棒を止めて独奏に聴き入っています。

カデンツァが終わる少し前から独奏にあわせて指揮棒を振り始めて、カデンツァに続く合奏部分に移行していきます。

五嶋みどりさんが演奏されたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で、
カデンツァは↓ここのところですね。


Midori(五嶋みどり) - Tchaikovsky Violin Concerto 1st mov 2of 2 - YouTube


確かに、カデンツァあとのフルートカッコイイわぁ〜


むかしの名演奏家が弾いた(作曲した)カデンツァですから、いくつかあるわけで、
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲のカデンツァ聴き比べという労作の動画を作ってくださった方がいらっしゃいます。


チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 カデンツア 聴き比べ - YouTube

過去の名演奏家、ヤシャ・ハイフェッツギドン・クレーメルダヴィッド・オイストラフアイザック・スターンの聴き比べです。

あ、ごめんなさい。ギドン・クレーメルは過去の名演奏家ではなくて、現役の名演奏家でした。


4つともだいたい似ているのですが、何しろカデンツァ。

演奏家の技術力や音楽表現が発揮できる、「お手並み拝見」の見せ場がカデンツァなのであります。





今週、第94回きらクラDON!の回答。ネタバレ注意。


今回の問題は、ピアノの音色でレソレソと聞こえました。

いや、レソレソよりも音程が高いようなので、かもしれません。

きらクラ!DON!第94回の問題

またもや苦手なピアノ曲であるようです。

しかし今回は出題されたとたん、ふかわさんが「アッ!」だか「ハッ!」だかという声にならない声を出してしまいました。

ふかわさんが声を出したということは、ふかわさんがお好きなあっち方面の作曲家ですね。


曲想からも、あっち方面の作曲家だと思います。

ここからがネタバレです。


ご自分で回答を考えたい方は
この先を読まずに、明朝7:25からの再放送をお聞きください。
きらクラ!番組HP


ふかわりょうさんがお好きな作曲家というと、ドビュッシーとかショパンとかラヴェルとか・・・。


加えて「水」に関係のある曲だったような気がしたので、「ドビュッシー+水」で検索して片っ端から聴いてみました。

あ、違ったラヴェルでしたね。


はい、たぶん ↓この曲ではないでしょうか。




曲名は、⇒ 「ラヴェル作曲、水の戯れ」です。


次週、第100回きらクラ!と101回きらクラ!の特別企画。


司会のおふたりがそれぞれ、好きな曲に囲まれながら放送をしたいということで、
どちらが100回かのじゃんけんの結果、
第100回きらクラ!「ふかクラ」で、ふかわさんが好きな曲を中心に。
第101回きらクラ!「真理クラ」で、真理平師匠が好きな曲を中心に流すそうです。

ご自愛祭りももちろんやるので、いつもより多めにご自愛ステッカーを出すということです。

はてさて、どんなふうになるのか、楽しみですね〜


(2012/11/09) メロディーから曲名を検索できるサイト Musipedia

きらクラ!の関連記事⇒ きらクラ! カテゴリの記事一覧
前回の記事(同窓で開きます)
(2014/6/15) きらクラDON!6月15日第93回の回答。ネタバレ注意。


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