レコードプレーヤーがやって来た。(開梱篇) - ミナムラのまど

レコードプレーヤーがやって来た。(開梱篇)

アナログレコードはと〜っても楽しいです。


レコードプレーヤーAT-PL300

昨日の記事 アナログのレコードプレーヤーがすっごく欲しいです。で、
オーディオテクニカAT-PL300というアナログレコードプレーヤーをアマゾンに注文しました、とご報告したプレーヤーがもうアマゾンから到着しました。(2月5日)

記事の日付は2月4日ですが、実際にアマゾンに注文した日付は2月3日でした。

注文から中1日の期間で届いたことになります。

速え〜!w(゚o゚)w

アマゾンさん、ありがとう。



で、さっそく写真を撮りながらプレーヤーを組み立てて、設置して、到着したその日のうちに、もう聴いています。

そしたら、レコードを聴くのが楽しいのなんのって。


僕は自宅勤務なので、普段は部屋でNHK-FMをかけっぱなしにしていつも聴いています。

自分で曲を選ぶわけでもなく、NHKがかけてくれる曲を流し聞きにしていることが多いのですが。

まぁ、それはそれで新しい曲の発見があったり、番組の話題が楽しかったりで、なかなかいいのではありますが。

つまらない番組のときは、他のFM局に変えたりCDを聴いたりもします。


だから自分で聴きたい曲を選んで、一枚いちまいのレコードを聴く楽しみというのは久しぶりだったりするのです。

いや、それだけではなくて、青春時代に何度もなんども聴き込んだ音楽がまたよみがえるというのも実に楽しいのであります。


プレーヤーの用意をしながら写真を撮りつつブログにどんなふうに書くかざっくり考えていたら、このマイナーになってしまったアナログプレーヤーの楽しみをお伝えするには、開梱編(この記事)、組み立て編設置編操作方法編ぐらいの4編程度になってしまいそうです。

じっくりお伝えしていきたいのでお付き合いのほど、よろしくお願いします。


プレーヤーの箱はものすごく小っちぇー!


アマゾンから届いた箱は、プレーヤーが入っているにしてはとてもコンパクトな、横45センチ、奥行き40センチ、高さ15センチぐらいの、箱です。

メーカーの外箱そのままで、プチプチで覆ってあるわけでもなく、
外箱に直接配送ラベルが貼ってあります。

ラベルに「リチウム電池を搭載しています。」なんて書いてありますが、
リチウム電池なんて入っていません。たぶん。

まさか、内蔵されているフォノイコライザーにリチウム電池が入っているなんてことは・・・ないよね。

電源スイッチもついていないようなものすごく単純な機械なのであります。


メーカー外箱は一応取っておくつもりですが、このプレーヤーが故障しても
外箱に入れてメーカー修理に出す・・・なんてことにはならないだろうと思います。

修理に出すぐらいだったら、新品に買い替えたほうがいいもんね〜というぐらいの値段のものなので。

とは言っても、消耗品の交換針交換ベルトは楽天市場やアマゾンでも売っていて、自分で交換することができます。




だから、箱が傷つこうが、角が凹もうがぜんぜん気にしません。

箱の中には十分な緩衝材が入っているので配送中にちょっとやそっとぶつけても中身が壊れるようなことはないでしょう。

箱の中はこんな感じです。

レコードプレーヤーAT-PL300(箱の中身)


MATと書いてあるダンボールに入っているのは、ターンテーブルシート(ターンテーブルに乗せるゴムシート)です。


白いシートに包まれているのがプレーヤー本体です。

本体を取り出すと、こんなふうに、ターンテーブルは取り外してあります。

レコードプレーヤーAT-PL300(本体)


横から見ると、こんな感じです。

レコードプレーヤーAT-PL300(本体横から)


ヒンジつきのアクリルカバーがついています。

アクリルカバーを開けたときのてっぺんまでの高さは41センチ弱です。

このままアクリルカバーを上に持ち上げるとヒンジごとすっぽり本体から抜けて、簡単にカバーを取り外すことができます。


ターンテーブルは、本体とは別の梱包で箱にいっしょに入っています。

レコードプレーヤーAT-PL300(ターンテーブル裏側)

写真はターンテーブルの裏側です。

内側の輪っかがドライブベルトを掛けるプーリーになっていて、あらかじめドライブベルトがはめられています。

まん中のボッチにあいている穴に本体中央のシャフトが通るように上からはめ込んでドライブベルトをモータープーリーに掛けるのですが、
その話は次の「組み立て編」で申し上げます。


ステレオターンテーブルシステムAT-PL300の仕様。


レコードプレーヤーAT-PL300(テクニカルデータ)

テクニカルデータ

駆動方式    ベルトドライブ
駆動モーター  DCサーボ
回転数      33/45回転
ワウフラッター  0.25%(WRMS)
S/N比       45dB
カートリッジ型式 VM型ステレオカートリッジ
出力電圧     2.5mV(1kHz5cm/sec.)/200mV(SW.ON)
電源        AC100V、50/60Hz両用
消費電力     3W
外形寸法     W360×H97×D357mm
質量        2.7kg
付属品      変換コード
          (0.17m/Φ3.5mmステレオミニジャック⇔ステレオピンジャック)
          EPアダプター
交換針      ATN-3600L
交換ベルト    ATP-PL300用ベルト

via: ターンテーブル/カートリッジ/フォノアクセサリー | 一般製品 | オーディオテクニカ
駆動方式はベルトドライブです。

モーターの回転力をベルトでターンテーブルに伝えつつ、モーターの振動は伝えない。
そして、ターンテーブルの慣性力で微妙な速度変化の影響が出ないようにするというリクツです。

かつて、オーディオブームのころは巨大な大理石の台の上で20キロもあるような巨大な金属製のターンテーブルをベルトで回すなんていう、超マニア向けのベルトドライブプレーヤーもありました。

ATP-PL300のターンテーブルも一応アルミダイキャスト製で金属ですが、とても軽いです。
ATP-PL300旧モデルはターンテーブルもプラスチック製だったそうでその点は進化しているようです。


ま、そんな大げさな話ではなくて音楽を快適に聴くことができればそれで十分だと僕は思うようになってきました。

むかしのミニコンポに載っていたようなチャチなプレーヤーなのですが、けっこう音がいいです。

高級オーディオのような音の良さを期待はできませんが、
安くてチャチな割りには十分に快適にレコードをならすことができるプレーヤーです。

そしてこんなふうに設置しました。

アクリルカバーを開いたところ
レコードプレーヤーAT-PL300(アクリルカバー 開)

オーディオラックの裏板を外したままにしているので、ケーブルがごちゃごちゃ見えているお見苦しき点はご勘弁ください。

アクリルカバーを閉じたところ
レコードプレーヤーAT-PL300(アクリルカバー 閉)


とにかく楽しいんですから。



関連記事:(別窓で開きます)
(2014/2/4) アナログのレコードプレーヤーがすっごく欲しいです。
(2014/2/7) レコードプレーヤーがやって来た。(組み立て編)
(2014/2/8) レコードプレーヤーがやって来た。(設置編)
(2014/2/11) レコードプレーヤーがやって来た。(操作方法編)
(2014/2/20) レコードの針雑音が画期的に減るLPレイザーを使ってみた。

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