ラッセルホブスの電気カフェケトルがめちゃめちゃカッコイイ(フォトレビュー) - ミナムラのまど

ラッセルホブスの電気カフェケトルがめちゃめちゃカッコイイ(フォトレビュー)

ちょっと寒くなってきたので、お部屋でココアでも・・・


【復刻版】Russell Hobbs 電気カフェケトル 1.0L 7110JP

ラッセルホブス電気カフェケトルを手に入れました。

【復刻版】Russell Hobbs 電気カフェケトル 1.0L 7110JP

これがめちゃめちゃカッコイイのであります。

一応フォトレビューなのですが、表面がステンレスのピカピカなので
写真を撮ると撮っている僕が写り込んでしまうので、外観写真はアマゾンの写真でご勘弁ください。

はじめは、「あっという間にすぐに沸く」のCMで有名な電気ケトルのことを調べていたのですが、
日経トレンディ戸田覚さんによると、あれは「なんともプラスチック臭い」のだそうです。
ティファールの電気ケトルは「あっ!という間にすぐ沸く」のか? - プラスチック臭が気になる方はステンレス製を 日経トレンディネット

プラスチック臭いのはかなわんなぁ。
それにプラスチックだと安っぽそうだし。

ということでステンレス製の電気ポットを探して見つけたのがラッセルホブスだったのであります。


注ぎ口が喫茶店でドリップに使っているホーローポットみたいな形で、ハンドドリップもしやすそうだしね。

僕はふだん、カリタET-102というコーヒーメーカーを使っていて、お手軽にコーヒーを淹れてはパソコンを打ちながらガブガブと飲んでいます。

カリタ ET-102
Kalita コーヒーメーカー ブラック ET-102


しかし、たまにはいい豆を買ってきてじっくりとハンドドリップで淹れたくなる
かもしれないではないですか。

そのときは、カリタのコーヒーポットとドリッパーを下ろして、ラッセルホブスでお湯を注げばいいだけです。


ラッセルホブスとは?


イギリスのビル・ラッセル(Bill Russell)さんと、ピーター・ホブス(Peter Hobbs)さんが1952年にはじめたイギリスの代表的な家電ブランドだそうです。

1960年「K2」モデルが登場して人気を呼び、電気ケトルの代名詞的なブランドになっています。

あまりの人気の高さで復刻されたのが電気カフェケトルなのであります。

アマゾンや楽天市場を比較して送料も含めて一番安かった
楽天市場のこのショップから購入しました。



ラッセルホブスの電気カフェケトルには、
0.8リットルの7200JP
1.0リットルの7110JP
1.2リットルの7300JP

と、3種類があります。

僕が買ったのは1.0リットルの7110JP
このショップではあす楽対応で、昨日の13日(日)に注文して、
14日(月)体育の日の今日に黒猫ヤマトで届きました。

あす楽対応
といっても、特別料金がかかるのではなくて、
普通に注文すれば商品が明日届くというだけのことのようです。


ラッセルホブス電気カフェケトルのフォトレビュー


商品の梱包は化粧箱をプチプチでそのまま包んであるだけでした。

ラッセルホブスの電気ケトル(梱包)ラッセルホブスの電気ケトル(飾り箱).jpg


化粧箱の隅はどこかにぶつけたあとが少しついていましたが、自分用だし、箱の中には十分な緩衝材が入っていたのでまったく問題ありませんでした。


化粧箱の側面には電気カフェケトルの特徴が印刷してあります。

ラッセルホブスの電気ケトル(箱書き).jpg


初めて使う前に、洗浄運転として1リットルの水(満タン)を入れて沸騰するまで沸かしてから湯を捨ててください
と取扱説明書に書いてあります。

パワーベースという電源コード付きの台からポット本体を外して水を入れ、
スイッチを押し下げると、すぐにお湯が沸く音がして
スイッチを入れてから5分ぐらいで沸騰しました。

沸騰してから約30秒で自動的にスイッチが切れます。
沸騰してから30秒沸騰させ続けるのはカルキが抜けるカルキ除去機能なのだそうです。

ラッセルホブスの電気ケトル(スイッチと電源ランプ)


取扱説明書には
安全のために必ず100ml以上の水を入れてご使用ください。
と書いてあります。

カップ1杯分のお湯でも問題なく沸かせるというワケです。

カップ1杯分の水はすぐに沸いて、1分程度でスイッチが切れました。


ステンレス製なのでポットの外側も当然熱くなります。

取手の本体側は、間違えて熱い本体に手が触れないようにプラスチックで覆ってあります。

【復刻版】Russell Hobbs 電気カフェケトル 1.0L 7110JP


ポットの内側はオールステンレス製で、取手側には満水の目印(MAXマーク)がついています。

ラッセルホブスの電気ケトル(内部取手側)


注ぎ口側は、底近くに注ぎ口の穴があいているだけです。

ラッセルホブスの電気ケトル(内部注ぎ口側).jpg

実に洗いやすいシンプルな構造だと思います。

といっても、日頃のお手入れは1日1回は残り湯を必ず捨てればいいだけなのだそうです。

水垢がついたら柔らかい布で拭き取るように取扱説明書に書いてあります。

拭いても落ちない場合はクエン酸洗浄をすすめています。


蓋のまわり3か所には板バネになっている爪がつけてあって、注ぐときに蓋を押さえていなくても落ちないようになっています。

ラッセルホブスの電気ケトル(蓋のストッパー)


気が利いていると思ったのは、電源コードをパワーベースの内側に巻き込めるようになっていて、設置場所からコンセントまでの距離に合わせて電源コードの長さが調整できるようになっています。(電源コードの長さは1.3mです。)

ラッセルホブスの電気ケトル(電源コードの処理)


自室で使うために買ったものなので、階下の台所まで行かなくてもお湯割りちょっとした飲み物が飲めるし、部屋に置いておくだけでもカッコよくて使うのも気分がいいですね。





外部リンク:
ティファールの電気ケトルは「あっ!という間にすぐ沸く」のか? - プラスチック臭が気になる方はステンレス製を 日経トレンディネット


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記事末尾104posted by +M Inamura (水村亜里) メール aminamura@gmail.com




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