停電すると電灯がつくホーム保安灯の電池交換をした。 - ミナムラのまど

停電すると電灯がつくホーム保安灯の電池交換をした。

Panasonicホーム保安灯WH1101の充電池を交換しました。


ホーム保安灯(停電時)

これは、Panasonicホーム保安灯WH1101というありがたい懐中電灯です。

壁のコンセントに差しておくと内蔵バッテリーに充電してくれ、
停電になるとバッテリーで上の写真のように灯火が点灯します。


夜間に停電するとすべての灯火が消えて真っ暗になってしまうので、
ホーム保安灯のあかりで懐中電灯を探すことができます。

「懐中電灯を探すことができる」という意味は、器具裏側に書いてある
ホーム保安灯のスペックにあります。

ホーム保安灯(スペック)

「点灯時間 30分以上」。
バッテリーが弱ってくれば、当然30分よりも短くなるわけで、
ホーム保安灯自体を本格的な懐中電灯として使うためのものではないと思います。

とはいえ、器具の右上にスイッチがついていて、
電源の状態に関わりなく電灯をON・OFFすることはできます。

ON・OFFスイッチ
ホーム保安灯(ON・OFFスイッチ)

もう長いこと壁のコンセントに差したままにしておいたので、煤けて汚れているのはご勘弁ください。

充電中のホーム保安灯
ホーム保安灯(充電中)

充電中は正面の赤いLEDが点灯して充電中であることがわかります。


さらにスペックに書いてある
「電池交換の目安は約2年です」
もっと前から使っているので、2年なんてとっくに過ぎてしまっています。

ホーム保安灯(バッテリーが弱った)

それで、点灯時の明るさはこんな状態に・・・

かろうじて点灯していることがわかる程度で、「照らす」目的にはほとんど役に立ちません。


ということで内蔵バッテリーを交換しました。

交換用のバッテリーはWH9902Pという型番のニッケルカドミウム充電池パック。

しかし、この型番の充電池はすでに生産中止になっているようです。

器具そのものを買いなおすしかないかな。

と思いながら調べてみると・・・

WH1101WKPという型番の後継機は販売されています。

そして、WH1101WKP用の交換電池WH905PがWH9902Pの代替品として使えるようです。

なら、交換電池WH-9905Pだけ購入すれば今使っている器具はそのまま使えるじゃん。

ということで、交換電池WH9905Pを楽天市場で購入しました。

代金990円+メール便の送料160円でした。


購入した交換電池WH9905P
交換用バッテリーWH9905P

製品パッケージの台紙に
「交換電池の指定がWH9902Pの製品にもお使いいただけます。」
と明記してあります。


器具の切れ込みにドライバーを差し込んでパッカンとふたつ割りにすると、

ホーム保安灯(内部電池交換前)

ありました。WH9902Pが入っています。

これを購入したWH9905Pと交換すれば完了というわけですな。

ホーム保安灯(内部電池交換後)

楽勝で完了しました。

ということで、これからは夜中に停電しても安心です。




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