きらクラDON!第33回の回答。ネタバレなしよ。 - ミナムラのまど

きらクラDON!第33回の回答。ネタバレなしよ。

2013年1月27日放送NHK-FMきらクラ!第33回きらクラDON!の回答。


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愛のあいさつ
ふかわりょう
            きらクラ!の番組HPはこちらです⇒ きらクラ!|NHK

先週からから遠藤真理さんが産休3回目、今日はヴァイオリニストの奥村愛さんがゲスト司会者でふかわりょうさんのお相手をされていました。

愛のあいさつ




先週、第32回きらクラDON!の正解は・・・


シベリウス作曲、交響詩「フィンファンディア」でした。

しぇ〜か〜い!


FINLANDIA - choir joins the orchestra for the hymn section - YouTube

動画は、5:25から始まるフィンランディア賛歌の部分に合唱を組み込んだバージョンです。

交響詩「フィンランディア」
は元もと帝政ロシアの圧政に対するレジスタントの音楽です。

フィンランディア賛歌の部分に歌詞がつけられ、第二のフィンラド国歌として愛されてきました。

それ故に、映画「ダイハード2」でもテロリストの圧政からの開放の音楽として使われていました。

監督のレニー・ハーリンがフィンランド生まれだったからだと思います。


フィンランディア賛歌の合唱版をお聴きになりたいなら、ヘルシンキ大学男声合唱団の演奏がおすすめです。

純正調のハーモニーといわれ、美しい和声を聞かせてくれます。


男声合唱 ヘルシンキ大学合唱団 - YouTube

動画は家族のフォトアルバムのようですが、BGMでヘルシンキ大学男声合唱団の演奏が使われています。




今週、第33回きらクラDON!の回答。ネタバレなしよ。


問題はファ、ファ、ファと聞こえました。

きらクラDON!第33回の問題

最初の音。ふかわさんが「びよ〜ん」と表現された音はチェンバロの音ではないかと思います。

チェンバロ
 via:WikimediaCOMmONS

そのあとの2音は、弦楽器ですね。

ズン、チャンチャン。たったの3音では思い出せません。

今回もギブアップです。

(2012/11/09) メロディーから曲名を検索できるサイト Musipedia

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前回記事:(同窓で開きます)
(2013/1/20) きらクラDON!第32回の回答。ネタバレ注意。


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この記事へのコメント
自信は全く無いのですが、「チェンバロ」の音色(バロック的な響き)が気になって、それとなく調べてみて、現時点では、恐らく、(JS)バッハの「チェンバロ協奏曲第5番」の第1楽章ではないか?と言う推論に達しております。
でも、何だかイントロの感じが微妙に違う様な気がしているので、これだ!と言う確信には至っておりません…。

今回は、ひょっとすると「ニアピン狙い」かなぁ…。
ハッキリ言って、「手探り状態」ですし、殆ど「勘」です。
すみません。
Posted by スッキ〜♪ at 2013年01月28日
≫スッキ〜♪さん★
やっぱり手探り状態ですか。
チェンバロを使っているなら、僕もバッハやヴィヴァルディぐらいの時代ではないかと思いますが、
バッハのチェンバロ協奏曲第5番は冒頭からメロディーが出てくるので微妙に違うような気がします。
Posted by 水村亜里 at 2013年01月28日
水村さん>
おはようございます。
その後、半信半疑で、ヴィヴァルディの「四季」をYouTubeで聴いてみて、「ひょっとしてこれかぁ?」と思ったのが、同曲中の「冬」から第1楽章の冒頭部分がそれらしく聞こえました。
バッハのチェンコン5番よりは確信が持てました。
自信はありませんが、恐らくはこれじゃないかと…。
Posted by スッキ〜♪ at 2013年01月28日
≫スッキ〜♪さん★
はい。
バッハよりヴィヴァルディのほうが雰囲気が似ていますよね。
実は最初にそれっぽいかなとあたってみたのが四季だったのです。
結局まだ見つけられずにいます(TдT)
Posted by 水村亜里 at 2013年01月28日
スキッーさん、正解です。私は聞いた瞬間わかりましたが、確信には至らず、手持ちの15種類の演奏で確認しました。あんなに大きなチェンバロの音(ふさわ氏は定規と言った)を出す演奏はないものの、ヴィヴァルディの演奏は、特に通奏低音をどうするかは自由なので、大きな音から小さな音まで様々です。
Posted by 椿油 at 2013年01月29日
≫椿油さん★
正解ですか。
確かにヴィヴァルディのころの通奏低音は奏者に任されていますが、
1音目と2音目が同じように思っていました。
Posted by 水村亜里 at 2013年01月30日

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