亡くなったアンディ・ウィリアムスの名曲を動画で偲ぶ - ミナムラのまど

亡くなったアンディ・ウィリアムスの名曲を動画で偲ぶ

日本でも人気があったアンディ・ウィリアムスさんが亡くなりました。


アンディ・ウィリアムス.jpg

古き良きアメリカンポップスの大御所 アンディ・ウィリアムスさんが亡くなりました。

米歌手アンディ・ウィリアムスさん死去、「米国の宝」の甘い歌声

 ウィリアムスさんは1962〜71年放送のテレビ番組「アンディ・ウィリアムス・ショー(The Andy Williams Show)」のホストを務め、広くその名を知らしめると同時に、数々のアーティストの演奏を世界に届けた。

 黄金期の60年代には「バタフライ(Butterfly)」、「もう離さない(Can't Get Used to Losing You)」、「ハッピー・ハート(Happy Heart)」などのヒット曲を生み、大ヒット映画『ある愛の詩(Love Story)』(1970)の主題歌も歌った。その甘い歌声は、故ロナルド・レーガン(Ronald Reagan)大統領に「国宝」と評された。

via: 米歌手アンディ・ウィリアムスさん死去、「米国の宝」の甘い歌声 : AFPBB News

テレビ番組「アンディ・ウィリアムス・ショー」はNHKでも放送され、
アンディ・ウィリアムスさんは紅白歌合戦(1991年)にも出演したほど
日本でも人気があった歌手でした。


日本でも大ヒットした数々の名曲を動画で振り返って、
アンディ・ウィリアムスさんのご冥福をお祈りしたいと思います。


映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーン・リバー」

Andy Williams - Moon River(Year 1962) ムーンリバー - YouTube

映画の中ではオードリー・ヘップバーンが歌っていましたが、アンディ・ウィリアムスのカバーバージョンのほうが有名ですね。


ゴッドファーザー愛のテーマ(Speak Softly Love)

The Godfather - Andy Williams - Speak Softly Love, with lyrics - YouTube

映画史に残る名作映画「ゴッドファーザー」の主題歌をカバーしています。
アンディ・ウィリアムスが映画の人気に便乗したのではなく、
むしろアンディ・ウィリアムスのカバーが映画の人気をさらに盛り上げたのではないでしょうか。


ある愛の詩

Andy Williams -(Where Do I Begin?) Love Story (1971) ある愛の詩 - YouTube

これも、映画「ある愛の詩」の主題歌のカバーです。


アンディ・ウィリアムスさんが歌った名曲はまだまだたくさんありますが
ここでは代表的な3曲だけ掲載させていただきました。

謹んでアンディ・ウィリアムスさんのご冥福をお祈りいたします。

余談ですが・・・


チャン・グンソク少女時代のユナの出演で大人気になった韓国ドラマ「ラブレイン」の中で
ある愛の詩の名セリフ「愛とは決して謝らないこと」
大切なキーワードとして使われていました。

え!?

映画「ある愛の詩」が日本で公開されたときのキャッチフレーズは
「愛とは決して後悔しないこと」だったはず。

これってどういうこと?どっちかが間違っているの?

少し調べてみたいと思います。


エッセンシャル・アンディ・ウィリアムス



 追記:「愛とは決して後悔しないこと」は意訳だった?


「愛とは決して謝らないこと」について調べてみました。

原文のセリフは、「Love means never having to say you're sorry.」でした。

この部分の意味について、何冊も翻訳書を出されているプロの翻訳家上杉隼人さんがブログに
こんなことを書かれています。

「愛しあっていれば、ごめんなんて言わなくていいのよ」

 やっぱりむずかしいですね。そしてここでは、"Love means not ever having to say you're sorry."と言っていることにもご注意ください。
 Love Storyは、まさに今から40年前の1970年に映画が作られ、そして原作も同時刊行されましたが、この表現に関しては、いまもいろんな解釈があります。

via: GetUpEnglish: LOVE MEANS NEVER HAVING TO SAY YOU’RE SORRY.

sorryには確かに「後悔」という意味合いもあるようです。

しかし、映画では相手の「I’m sorry:済まなかった(後悔してるよ)」というセリフに答えて
「Love means never having to say you're sorry.」といっています。

つまり「愛しあっていれば、I'm sorryなんて言わなくていいのよ」

程度の意味で、決して後悔しないことは日本の映画関係者が意訳をした結果だったのではないかと思います。

まあ、確かに「愛とは決して後悔しないこと」のほうが、映画のキャッチフレーズとしては売れそうですけどね。


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