テディベアの日とはセオドア・ルーズベルトの誕生日 - ミナムラのまど

テディベアの日とはセオドア・ルーズベルトの誕生日

心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動


テディ・ベア
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 テディ・ベア via:Wikipedia


今日10月27日は、テディベアズ・デー(テディベアの日)です。

つまり、アメリカ合衆国第26代大統領 セオドア・ルーズベルト(Theodore D.Roosevelt)の誕生日なのであります。

あの有名なクマのぬいぐるみテディベアセオドアの愛称テディに由来していたのです。



世界最高額のテディ・ベアは約2400万円!



ある日森の中、テディさんが趣味のクマ狩りをしましたが獲物をしとめることができませんでした。

一緒に行ったハンターさんが大統領を哀れに思い、年老いたクマを追い詰めて、
「でーとーりょう、コイツを一発しとめてやってくだせー」
と言ったところ、
「瀕死のクマを撃つのはスポーツマン精神にもとる」
と言わはって、クマを撃ちませんでしたとさ。
(一部脚色を含みます。)



その話が新聞で有名になって、バーモントの「 The Vermont Teddy Bear Company 」(バーモント・テディベア社?)が、クマのぬいぐるみに「テディ」という名前をつけて売り出したところ、大当たり。


今では、世界中で人気の「ぬいさん」になっているのだそうです。
(一部新井素子語を含みます。)


テディさんの言動が立派なのかどうかはともかく、アメリカではハンターのことを「スポーツマン」と言うのでしたね。

そのセオドア・ルーズベルト大統領はこんな方です。

Teddy_Roosevelt_portrait.png


えらそーにしていらっしゃいますが、テディくんですよ。

なかなか可愛いではないですか。



テディベアカンパニーのテディベアが人気が出たころに
ドイツのシュタイフ社から輸入されたクマのぬいぐるみがはやったので、
シュタイフ社が元祖テディベアという話もありますが、
現在も手作りのぬいぐるみを作り続けている
アメリカの The Vermont Teddy Bear Company が、
元祖っちゃー元祖なのでありましょう。

これが、そのThe Vermont Teddy Bear Company のテディベアです。




でも、はっきり言ってシュタイフ社のテディベア↓のほうが可愛いと思います。





テディベアの日には、世界中で「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われているそうです。

日本テディベア協会



何をどうするのか、実態がよくわかりませんが、
防災クマさん」というぬいぐるみ型非常持ち出し袋を見つけました。

非常持ち出し袋を、リビングや寝室のすぐ手に取れるところに置いておくのはアレだから、
ぬいぐるみにして飾っておこうという発想であります。




防災クマさんの売上の一部は、テディベア基金を通して
震災被害者救済のボランティア活動に寄付されるそうです。


一石二鳥とは、ひとつの石つぶてで2羽の鳥を落とすことですが、
テディくんはクマを撃たなかったんだとさ。

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記事末尾104posted by +水村亜里(ミナムラ アサト) メール aminamura@gmail.com




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