さくらPJ4/8 花びらが見えた - ミナムラのまど

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第7回つぼみ調査に応じて、Myつぼみのレポートを提出しました。

気温21℃。風が少しありますが、温かく穏やかな天候です。

My桜.jpg

My桜は明らかにようすが違います。全体にピンク色に変わってきています。
写真は敢えて原寸(4000×3000)でアップしました。

Myつぼみのようす

Myつぼみ.jpg Myつぼみα.jpg

今まで定点観測していたMyつぼみが見当たらないので、別なつぼみを撮しました。

固く小さかったつぼみから複数の花の素が飛び出しています。割れたつぼみがそれぞれ伸びてさらにそこから花びらが覗いています。
桜の花が数輪束になって咲くのはこういうしくみになっていたのですね。

右のつぼみなどは、もう今にも咲きそうですが、【明日咲くボタン】を押すのはもう少し待ってみます。

My桜他の場所.jpg
川寒橋から見た桜並木

さらに別の場所ですが、すでに一輪咲いていました。

My他の桜.jpg




川寒橋」の読み方ですが、今まで「かわさむばし」と読むのだと思っていました。

川寒自歩道橋.jpg

かわさむじほどうきょう(川寒自歩道橋)と書いてありますし、近くにかわさむハイツもあります。



ところが、この橋を「がさぶばし」と読むのではないかという説が浮上してきました。

Wikipediaには「がさぶばし」と書いてあります。
松川 (福島県) - 橋梁(Wikipedia)

Yahoo!地図での住所表記は「北沢又(字川寒)」(きたさわまたあざかわさむ)。

福島交通のバス、御山経由福島サティ線のバス停は「がさぶ」。

川寒橋.jpg

40年ほど前、我々は「がざぶばし」と呼んでいました。

本当はなんと読むのでしょう?ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください。

40年前当時、この橋は木造の橋でしたが、松川の増水で流され今の橋に掛け替えられました。

松川には、他にも変わった名前の橋があります。

上記リンク「Wikipediaの松川 (福島県) - 橋梁」に書いてある川寒橋から上流に3つめの

阿保原橋 - 歩行者用

あほばらばし」と読みます。



阿保原橋1.jpg 阿保原橋2.jpg

夜間はこんなふうに、ささやかな照明が灯ります。

阿保原橋3.jpg 阿保原橋4.jpg

ノーフラッシュ撮影ですが、橋の上が明るいのは欄干に照明が埋め込んであるからです。

この橋もかつては木造で、堤防から堤防ではなく、河川敷の水が流れているところだけに掛けられていました。

当然流されて掛け替えられたものです。

小学生だった水村は、「アホダラばしってヘンな名前!」と思っていました(笑)

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記事末尾104posted by +M Inamura (水村亜里) メール aminamura@gmail.com




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