有馬誠氏インタヴュー - ミナムラのまど

有馬誠氏インタヴュー


自ら立ち上げたヤフー「リスペクトしている」――グーグル新役員の有馬氏

 1996年にヤフーを立ち上げ、常務取締役を務めた有馬誠氏が、1月1日にグーグルの専務執行役員営業本部長に就任した。Google AdWordsやGoogle AdSenseを中心とした、グーグル日本法人の広告営業を統括するという。

via: 自ら立ち上げたヤフー「リスペクトしている」--グーグル新役員の有馬氏 - CNET Japan
有馬氏は、グーグルの広告はまだまだ伸びる余地があると言う。

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   有馬誠氏

【 プロフィール 】
■1956年(昭和31年)大阪市南区(現中央区)生まれ。
■1980年(昭和55年)京都大学工学部卒業。同年クラボウに新卒入社し、コンピューターシステムの開発と販売に従事。
■1985年同社情報開発事業部主任。
■1987年に上京し、通信自由化のうねりに飛び込むべくリクルートに入社。
■1988年リクルート国際VAN(株)取締役、1991年情報通信ネットワーク事業部部長。
■1996年インターネットで盛り上がる米国の状況を目の当たりにし、日本でも普及するとの確信に押され、ヤフージャパン立ち上げに参加。1996年取締役、2000年常務取締役
■2002年同社退任後、パソナキャレント(現パソナキャリア)社代表取締役社長を歴任して、2004年9月に、弊社「株式会社アイ・アム」を設立、同社代表取締役に就任。
■2008年10月より株式会社アイ・アム会長。




高度成長期からバブル期にかけて、企業は膨大な宣伝広告費を支払ってきた。
当時の主なメディアはテレビ
宣伝広告費を資金にテレビ局は多くの番組を制作し、視聴者は無料でそれを享受できる。

現在、テレビ局は深刻な経営難に直面している。
年間数百億という宣伝広告費を使うことができる企業が少なくなってきているからだ。

企業はより効率のいい、費用対効果の高い広告媒体を求めている。

ユーザーの興味に会わせた広告を表示できる、アドセンスに代表されるインタレストマッチング広告は、きわめて費用対効果の高い広告だ。

さらに、アフィリエイト広告である。
ユーザー自身の媒体で無料で宣伝して、宣伝の成果が上がったときだけ売上の中から広告費用を支払う。
費用対効果はほぼ100%。
なんとも魅力的な広告手段ではないか。

「さくらや」全店舗閉店西武有楽町店閉鎖中合会津店閉店、商品購入の場を失った消費者はインターネットで商品を厳選し、より安い店舗で購入するようになっている。

有馬氏:「その一方で、楽天さんの決算は売上20%アップと非常に好調です。ECは逆に不況だからこそ伸びたといえるかもしれません。

風は、アフィリエイトに向かって吹いています。

アフィリエイトは社会の要請なのであります。
さあ!がんばりましょう。



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