1月20日(水) 大寒 - ミナムラのまど

1月20日(水) 大寒

大寒(だいかん)
二十四節気のひとつで「寒の内」の真ん中の日。
一年中で寒さがもっとも厳しくなる頃だそうです。
今日の音楽もしつこくカストラート!

7:40起床。晴れ。室温14.5℃。外気温4℃。

朝の信夫山120-0743 吾妻山.jpg
快晴。大寒のはずが、春の暖かさになるという予報。
吾妻山もきれいに見えています。

朝の体重:88.4kg

昨日に引き続きしつこくカストラートについて。
実はカストラートに興味があったのではなくて、キャスリーン・バトルの歌を調べていたら、たまたま2曲ともカストラートのために作られた曲だったということ。
昨日のオンブラ・マイ・フはCMに使われた動画でしたが、より完全な版がこちらにあります。

キャスリーン・バトル(Kathleen Battle) - オンブラ・マイ・フ(Ombra mai fù) - YouTube

カストラートについても興味がわいてきました。

映画『カストラート』が1994年に公開されていました。
そういえば、話題になっていたという記憶があります。
18世紀に実在したカストラート「ファリネッリ」の生涯を描いた映画だそうです。



凄い迫力ですね。
曲は、ヘンデルの歌劇『リナルド』から『涙の流れるままに』
以前書いたことがあります。

演奏は女声のソプラノ歌手と男声のカウンターテノール歌手の録音をコンピュータで男声歌手の声に加工したものを口パクの映像に合成したものだそうです。

今はもう存在しないカストラートの声を再現したかったのでしょう。
かなりの成功だと思われます。

本物のカストラートの音声も現存しているようです。
80年前の蓄音機で聴く『最後のカストラートの歌』 HMV130
声も弱々しく、歌唱法も古くて(まるで田谷力三 笑)、ぜんぜん美しくないのでお勧めできません。

カストラートという非人道的な道を歩いた(歩かせられた)歌手の栄光。
ものすごい給料だったとか、コンサートではご婦人が失神したとか、伝説が伝わっていますが、その栄光の絶頂の舞台なのでしょう。
ご婦人ばかりか、オッサンも失神しそうになっています(笑)

この映画、とても見たいです。




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