皮フ科たんじクリニック - ミナムラのまど

皮フ科たんじクリニック

たんじクリニック.jpg粉瘤が炎症を起こして非常に痛い。

皮フ科たんじクリニックで治療していただいた。

粉瘤はごくありふれたできもので、
通常それほどひどくはならずに放置されることも多いのだが、
僕のは炎症性粉瘤で激しい炎症を起こしてパンパンに張れ、ものすごく痛い。

初めて発症したのは5年前で、当時通勤経路にあった三軒茶屋の皮膚科クリニックで診察を受けたが切開して膿を出さないと治らないということで、医師の出身大学である東邦大学医療センター大橋病院で切開してもらった。出血もひどく、ベッドで痛みにうなりながらお盆休暇に一週間の入院を余儀なくされた。

粉瘤ができやすい体質らしく、その後何度も発症したがこちらもだんだん慣れてきて、通院で事なきを得ている。事なきとは言ってもある程度炎症が進まないと切開排膿の効果があまりないので切開してもらうまでの痛みは尋常ではなく、お尻にできるものだからそれをかばって不自然な姿勢で仕事をするために体中がおかしくなる。切開は麻酔して行うのであるが、膿を絞り出さなくてはならないので痛い部分をギュウギュウ揉まれそれもまた痛い。

当時よく診ていただいていたのは東京江東区の東陽皮膚科医院。皮膚科というのはシミ取りや美白も行うので女性の患者が多く、ここの鄭(てい)先生は豪快でざっくばらんな方で、女性患者にも人気が高かったようだ。

根治するためには、手術で根っこを取り除く必要があるということで、紹介していただいた築地の聖路加国際病院と江東区の東京都立墨東病院で断層診断も含めた診察を受けたが、根っこがお尻全体に散らばっていて、手術しても取りきれるとは限らず、手術した場合植皮も伴うため最低一週間はベッド上で動くことはできず、一ヶ月程度の入院が必要だということで、根治は諦め出ては叩くというモグラ叩き作戦で行くことにしている。

ちなみに、聖路加国際病院は、評判のいい病院ランキングで常に上位に入っている評判のいい病院ですが、当時で入院保証金20万円。1泊3万円の個室病室しかないという、そういうクラスの病院でした。
粉瘤手術の痕.jpg
話を、皮フ科たんじクリニックに戻すが、
ここでも何度もお世話になっていて、
額に炎症性でない粉瘤ができたときに傷跡が残らないように形成外科を紹介しようかと勧められたが、直径1cm程度の粉瘤を丹治先生に切除していただいた。現在では傷痕もほとんど消えていて、信頼できる先生だと思っている。
丹治先生ありがとうございます。




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