禁煙中止 - ミナムラのまど

禁煙中止

会社を辞めたので、禁煙する理由がなくなった。

会社の喫煙ルールがきつかった。

午前中は、10:00〜11:00。あと、昼休み(12:00)と、午後15:00〜15:45だけが会社でたばこを喫んでいい時間だった。それ以外は、残業中も禁煙。

それはたばこ大好きの僕にとって、あまりにもつらいので、いっそたばこをやめてしまおうかと、糖尿病でお世話になっているうめつLS内科クリニック禁煙外来を受診したのである。

健康保険適用で禁煙治療を受けるためには、健康保険で禁煙治療が受けられる医療機関で受診し、次の要件を全て満たす必要がある。
(1)ニコチン依存症を診断するテストで5点以上。
  (これは10点満点中9点だった。)
(2)[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上。
(3)1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている。
(4)禁煙治療を受けることに文書で同意している。
ということで、めでたく保険適用となり、4月25日から禁煙治療が始まった。たばこをやめられないのは、ニコチン依存症という病気であるという考え方である。

薬剤師さんの話では、梅津先生の治療を受けて、禁煙に失敗した人はほとんどいない、ということであったので、水村が不名誉な実績を作ってしまい、もうしわけなかったと思う。

保険による治療が失敗しても、保険でまかなっていた分の医療費を追徴されるというようなことはなく、失敗したら1年間は保険適用による禁煙治療は受けられないという制限があるだけである。

チャンピックス
チャンピックス(日付は水村が追記したもの)

この治療は、ファイザーのチャンピックスという禁煙補助薬(飲み薬)を服用して行う治療で、従来のニコチン含むニコレットなどの補助薬とは違って、脳内のニコチンを受容して快感を感じる受容体に別な物質を受容させて、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、たばこをおいしいと感じにくくするという、新しい治療法である。

チャンピックスは、1日1回から開始し、飲み始めの1週間で徐々に服用量を増やして1週間目には規定量をのむようにして禁煙を開始する。

ところが、禁煙は薬にたよるだけではだめで、本人の強い意志が必要なのであった。

僕の場合、禁煙をしようという強い意志などさらさらなく、単に会社でたばこを喫めないという外的要因によって禁煙を始めただけだったので、仕事が終わって帰りの車の中ではたばこ喫み放題、家でも喫み放題という態度だったので、プログラムが進んでもなかなかたばこの本数は減らないのであった。

そして、会社という外的要因が外れた今、禁煙は中止し、夕食後の服用タイムからチャンピックスの服用をやめたのであった。

意志が弱いというとおもしろくないので、この際、たばこを喫もうという意志が強かった。と言っておこう。(笑)




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記事末尾104posted by +M Inamura (水村亜里) メール aminamura@gmail.com




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